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AXIS 6月号に掲載

デジタルファブリケーションの未来という特集記事のなかで、ファブラボ渋谷の情報が掲載されました。
http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/163/
ちなみに、axisのwebサイトではFabLabの連載記事を読むことができます。ぜひごらんください。
http://www.axisjiku.com/jp/column_fablab/
折りの海面 [Elttob Tep Ginza]

ISSEY MIYAKEが展開するElttob Tep Ginzaのウィンドウディスプレイを、Drawing and Manualとの共同で制作しました。本作品はiF communication design award 2014を受賞。
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「折りの海面」
中央に浮遊する「折りの構造体」は、132 5. ISSEY MIYAKEがこれまで折り構造と衣服に関する研究開発で積み上げられてきたもの、そして今後発見するであろう成果の集合体のイメージ。ランダムに蛍光管に照らされ、様々な角度からの陰影を映し出す。
Produced by Drawing and Manual Inc. in collaboration with FabLab, the installation represents the concept of 132 5. ISSEY MIYAKE in space. Joined by students from Tama Art University, the team have worked with arts and crafts aspects and challanged a new design process. The complex folding structure and the lightning were programmed and executed with a mix of new digital technologies and classic handcraft methods.
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CREDIT
Art Director: Tetsuro Tsuji(Drawing and Manual)
Designer: Tomoya Kamiko(Drawing and Manual)
Production director: Hiroaki Umezawa , Keisuke Inoue , Tatsuya Narita
Programmer: Tatsuya Narita
Folding model design: Ami konuma (Tama Art University)
Tama Art University Staff: Yuu Hashitani, Shohei Suzuki, Mutsuki Sakamoto, Tomonori Sato
Producer: Takashi Ueno(Drawing and Manual)
クライアント:Drawing and Manual
G.W期間の営業についておしらせ

日頃はお世話になっております。
FabLabShibuyaは、5月1日(水)〜6日(月)のゴールデンウィーク期間に【おやすみ】をいただきます。
上記期間、メールやお電話でのお問い合わせのレスポンスが(いつも以上に)鈍くなりますのでご了承ください。
みなさまよい休暇を!
ニコニコ学会βに行ってきました

4月27日(土)28日(日)に幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2」内での「ニコニコ学会β」に参加してきました。
登壇したのは28日(日)の一発目のセッション。「FAB100連発」と題されたセッションのなかで、FabLab鎌倉、FabLab筑波、FabLab渋谷、FabCafe、f.Laboの順番で発表を行い、それぞれが20個ずつ事例を紹介しFABの見比べ聞き比べができる面白いセッションになりました。
タイムシフト視聴はこちらからのリンクより↓
http://live.nicovideo.jp/watch/lv133709233#01:23:00
2日間のイベント期間中には展示もおこない、ポスターセッション用に貼付ける「感想ふせん」が我々の展示物にも貼られてうれしかったです。
ニッティングマシンハックとグリッチニットプロジェクトPV
Knitting Machine Hack and Glitch Knit from Duke Nukeme on Vimeo.
FabLabShibuyaでおこなわれている「ニッティングマシンハックとグリッチニットプロジェクト」の紹介PVが完成しました。
90秒でまるわかり!
今後も継続していきます。
テキスタイルネット展 グリッチニット発表!
4月3日~4日の2日間、原宿・ラフォーレミュージアムにて、「テキスタイルネット」の出展企業を中心とした繊維関連企業約30社の合同展示会「テキスタイルネット展 2013-14秋冬」で、現在取り組んでいるプロジェクト「ニッティングマシーン・ハックとグリッチニット実験公開」を発表しました。
そもそも「ニッティングマシーン・ハックとグリッチニット」ってなんぞや?と思われる方のために…
そもそものはじまりは、ファッションは更新できるのか?会議(※1)の面々とお知り合いになり、ヌケメさん(※2)を紹介されたところから、でした。
このプロジェクトは、ファ更会議の”実装”として、会議が終わったいまも継続しています。
ファッションクリエイターのヌケメさんの「編み機をハックしてグリッチニットをつくる!」という夢に向かって現在、活動しています。メンバー構成は、よしだともふみさん(※3)が編み機本体のハックを、菅野創さん(※4)がソフトウェアを担当しています。
FabLabShibuyaは何をしているかというと、このプロジェクトの創作場を提供、そして完成後は、このマシンが誰でも使えるように管理運営をします。
つまり、このプロジェクトはFabLabShibuyaの骨太化計画でもあるのです。
FabLabShibuyaがこのプロジェクトをしている理由は、いわゆるFabLab標準機材(推奨機材)である3Dプリンタやレーザーカッター、最新の機材だけでなく、生産中止などで手に入りづらい機材をFabLab渋谷で管理・運用することで、つくりたいものの幅を広げられると考えています。
たくさんのユーザーに使ってもらうことで、機材を通したコミュニティ展開が期待できます。
今後もこのグリッチニットの活動を継続的にココでご報告しますので、ご期待くさだい!
※1)ファッションは更新できるのか?会議
NPO法人ドリフターズ・インターナショナル、美術・映像・音楽・デザイン・パフォーミングアーツ・アートプロェクトジェクトのクリエイティブな活動を支援する法律家NPO団体Arts and Law有志メンバーが企画し、水野大二郎(ファッション批評誌Fashionista責任編集/FabLab Japanメンバー)をモデレーターに進める、「ファッションは更新できるのか?」について議論し合う全7回のセミクローズド会議です。会議の議事録は、ZINEにまとめられ春以降に発売される予定です。
※2)ヌケメ
08年より辺口芳典氏の作品提供を受け、”ヌケメ”名義でブランド活動を開始。それを機に自身もヌケメを名乗るようになる。服を根本的なメディアとし、手触りのあるコミュニケーションツールと考える。11年より「グリッチ刺繍」シリーズの制作を開始、同作品が第16回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門審査委員会推薦作品に選出される。12年よりデジタルプリントと食品サンプルを合わせたブランド「TANUKI」をWEBディレクターのドリタと立ち上げる。
※3)よしだともふみ
群馬県生まれ。アーティスト。早稲田大学大学院国際情報通信研究科修了。インタラクティブ技術を応用した作品制作を続けている。2008年、テクノ手芸部を結成。
※4)菅野創
アーティスト。電子回路やプログラミングを用いて、複数のテクノロジーの特性を結びつけることにより新たな表現を生むことを目指し作品を制作している。作品を用いてのライブや、キット化、ワークショップも行っている。
Knitting Machine Hack and Glitch Knit
Knitting Machine Hack and Glitch Knit from Duke Nukeme on Vimeo.
このプロジェクトは、ファッションデザイナーのヌケメ率いるプロジェクトチームと共同でニッティングマシーン・ハックとグリッチニットの実験です。
※グリッチニットとは、グリッチ(装置やデータの破損そのもの、あるいは、破損しているけれど再生可能なデータの状態のことを指します)をニットのテキスタイル上で表現する試みです。
ニッティングマシーンは既存の基板を取り外し、自作の回路基板とarduinoによってハックしています。画像をニッティングマシーンに転送するソフトウェアはprocessingにてオープンソース開発しており、Githubにて公開しています。
プロジェクトページ:http://glitchknit.tumblr.com
Githubページ:http://github.com/sokanno/KnitHack
▼プロジェクトの様子




▼プロジェクトメンバー
ヌケメ,よしだともふみ,菅野創,山本詠美(ファブラボ渋谷)
▼サポート
「ファッションは更新できるのか?」会議
Weekly Log: 0318-0325
【Weekly Log: 0318-0325】
FabLabでの出来事を関心を持って下さっている方にもお伝えしたい。
という想いから、Weekly Logを記載することとしました。
これはあくまでも「実験」ですので、方法や体制は変わるかもしれません。
悪しからず。
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3/18(月):
大切な打ち合わせとレーザーカッターを利用した製作の方々の応対
3/19(火):
「研究日」と題した一日。
FabLab Shibuyaの紹介をするときに、「みんなの研究室」と紹介させていただいておりますが、利用者の方はもちろんの事、
FabLabメンバーも研究開発を行っています。各自がテーマを持ち、それぞれが製作プロセスに向き合っているのです。
利用者の方の対応で、なかなか時間が取れないのですが、週に一日は時間を設けることを推奨しています!
といいつつも、、、やはり理想と現実は異なるもので、結局様々な対応に追われ一日がすぎていきました。
どこへ行った、私の研究日。。。
3/20(水):
春分の日のためお休み(と言いつつ、作業…)
3/21(木):
お台場にできた新しい施設「MONO」にて、4月13日にワークショップを実施します!その打ち合わせを午前中に。
MONOの工作環境を活用する為の、デジファブワークショップ。
工作機械を如何に活用するのか。まずは「お題」に沿った課題をつくりながら、工作機械の基本的な使い方やデータの作成を
学ぶ内容にする予定です。以前、日藝で実施させていただいた、デジファブワークショップに近い内容になるだろうか。
若干堅苦しい内容になると思いますが、このワークショップを通じてヘルプ無しにデータ作成と製作ができるような人を
育てることが第一目標です。当日は、3Dプリンタを中心に構成する予定です。(もしかしたらレーザーカッターも)
午後には、グリッチ刺繍クリエーターのヌケメさんと、テクノ手芸吉田さんにご協力いただき、
電機メーカーの方々の訪問をアテンドさせていただきました。お忙しい中、足を運んでいただきありがとうございました!
そして夜は、お呼ばれしていた試写会に…行くつもりが全く動けず。
涙を流しながら、工作していた梅澤です。
3/22(金):
Labで製作するユーザーと共にすごした一日でした。
ミシンを使ったり、レーザー加工したり、3Dプリントしたり。
どれもこれも興味深い試みに溢れており、共に学ばせていただいております。
3/23(土):
TechWave塾 番外編 at FabLab Shibuya
TechWave塾の参加者の方々が、FabLabでのものづくりを体験されました。
サイトにて当日の様子が紹介されていますので、こちらをご覧下さい。
(担当:梅澤、スペシャルサポート:藤澤香世さま)
3/24(日):
International Space Apps Challenge 2013 アイディアソンへの参加
長くなりそうですので、別にポストします。
Weekly Log: 0311-0317

Photo: 2013.03.13 あしたのコミュニティラボ台本
【Weekly Log: 0311-0317】
FabLabでの出来事を関心を持って下さっている方にもお伝えしたい。
という想いから、Weekly Logを記載することとしました。
これはあくまでも「実験」ですので、方法や体制は変わるかもしれません。
悪しからず。
*****
3/11(月):
確定申告に向けた作業をただひたすらと。
打ち合わせ数件。作業も数件。
3/12(火):
打ち合わせ数件。作業数件。
13日のイベントに向けた制作物のしあげを実施。
4月以降、運営体制を更新する計画のため、それに向けたハンティング。
「書きたいが書けない」わくわくプロジェクトに重要なアイテムが仕上がってきた!!
なんとか叶えたいこのプロジェクト。どうか実現しますように!
3/13(水):
あしたのコミュニティラボ出演。(http://www.ashita-lab.jp/columns/803/)
多くの方にご来場いただき、充実した時間でした。
テーマは「共創」。
大企業が我々のような小さな(けどインパクトは大きい?)活動と、何を共創するのか。日本を共創するのか。
そんなことを大枠で捉えながらのトークイベントとなりました。
このテーマについてはイベントで結論を出すのではなく、長く時間をかけて、実践を交えながら見つけたいです。
さて昨日まで準備していた制作物。
今回登壇を共にさせていただいた良品計画さんとのコラボレーションでした。
無印良品のノートに今回のイベント名、参加者などをレーザーカッターを使って刻印しました。
オリジナルノートを作成し、来場者の皆さまにプレゼントいたしました!
また、会場がFabLabと同じく渋谷にある「FabCafe」でしたので、来場者数名にはその場でオリジナルノートをつくる体験をしたいただきました。
3/14(木):
打ち合わせ続きの一日。
遠くは長野から。はたまた、バーチャルでも。ありがとうございます。
いろいろお声がけいただき、とても嬉しく思います。今あるひとつひとつの想いを大切に捉え、
一時のものでなく、5年後10年後を考えられる、そんな時間をつくっていきたいと思っています。
なかなか難しいかも知れませんが、ひとつずつ共感のタネを育てていきたいのです。
そして夜はadmin会議。抱えている案件の共有と、課題など適宜話し合う時間です。
実はFabLab Shibuyaには7人のadmin staffがいるのです。
いずれ機会をみてご紹介したいと思います!
3/15(金):
今週のメインイベント。総務省の皆さまによるFabLab視察。
FabLabとはどういった活動なのか。実演を交えながら日々の活動を案内させていただきました。
FabLab Japanに集うメンバーの想いがカタチとなり、鎌倉とつくばが2011年5月にスタートしました。
その一年後に、ここFabLab渋谷。そしてまもなく、北加賀屋がスタートします。
年々数の増えるラボですが、課題は山積みです。簡単に想像付くと思いますが、どのように持続的な活動にするのか。
その点についても、行政の立場からご意見をいただきました。非常に貴重な機会をいただきました。
その他、取材1件/作業数件/インターン希望の学生の面談など
3/16(土):
作業日
補足:テレビ朝日「ナツメ・道楽」で取り上げていただきました!
3/17(日):
お休み
Make some Goods!! in rooms26 with シブファブ
rooms26に「シブファブ」として参加しました。シブファブは、渋谷発信のメイカーズ・アライアンスです。
今回は、FabLabShibuyaの他に、Carton(段ボール財布)、Flat Packables(レーザーカッターでつくられたインテリア雑貨)、Nukeme(デジタル刺しゅうミシンによるグリッチ)、Pekone Light(ペーパーカッターでつくられた照明器具)、Pina(iPhoneイヤフォンアクセサリー)の6組で展示をおこないました。
FabLabShibuyaでは、astro-ornamentの展示の他、普段使用している3Dプリンタや刺しゅうミシンなど機材の展示と実演もおこないました。
洋服やくつ、かばん、アクセサリーなどファッションアイテムがたくさん展示されているなか、3Dプリンタやastro-ornamentのiPad appはたくさんの方に興味を持っていただきました。
rooms26のレポートブログで紹介されました!
http://roomservice-asia.blogspot.jp/2013/02/rooms26-report-part2-product-area.html
rooms26
アッシュ・ペー・フランス株式会社が主催する国際合同展示会。
会期:2013年2月12日(火)〜14日(木) 10:00〜18:00
会場:国立代々木競技場第一体育館
www.roomsroom.com
Re-Hello world!!!!
昨年11月の本格始動から早3ヶ月、FabLabShibuya webがリニューアルされました!
FabLabShibuyaをより利用しやすいよう、予約フォームと予約状況がわかるカレンダーを公開していますので、是非ご活用ください!
今後ともFabLabShibuyaをよろしくお願いします!
co-factory 「 tech trial project vol.1 」

「tech trail project」は新しい技術をみなさんと一緒に気軽に体験し試しながら、クリエイションの新しい可能性について考えるプロジェクトです。
FabLab shibuyaが入居しているco-lab渋谷にあるシェア工房「co-factory」と共に、今回は最新の3Dプリンターによる3Dプリントを体験イベントを開催しました。
現在、工房に入っている3Dプリンタは樹脂を溶かしながら積層するタイプのものですが、この日工房にきた3Dプリンタはインクジェット方式の3Dプリンタでした。
インクタンクのような素材タンクから調合しながら3Dプリントするので、色や堅さなど素材の特性がちがうモノが一度で形成されます。
イベント内では、FabLabShibuyaが開発している「astro-ornament」のソフトを使ってリングを実際に出力しました。
現在、この3Dプリンタはありませんが、当日出力したサンプルはありますのでご興味あるかたは是非ラボへ遊びにきてください。
日時:2013年2月1日(金) 19:00-21:00
場所:co-lab渋谷アトリエ co-factory
ゲスト:株式会社ストラタシス・ジャパン マーケティングマネージャー 吉澤 文さん
Stratasys A Ltd Marketing Director Vicki Keiさん
協力:株式会社ストラタシス・ジャパン
http://jp.objet.com/
ハウススクエア横浜でワークショップ
横浜中川にある「ハウススクエア横浜」にて、FabLabShibuyaのブースを出展しました。
ミシンを使った刺しゅうとペーパーカッターをつかった気球クラフトワークショップとが選べる内容です。
iPadでかいたイラストを刺しゅうミシンで、ランチョンマットに刺しゅうし、お正月のお土産に喜ばれました。
日付:2013年1月5日(土)-6日(日)
場所:ハウススクエア横浜
http://www.housquare.co.jp/p3635
Maker Fair2012
Maker Faire Tokyo 2012にFabLab Japanブースの一員として出展しました。
FabLab鎌倉、FabLab筑波、FabLab渋谷のそれぞれのプロダクト紹介やFab関連の書籍を展示できるよう、レーザーカッターで展示什器を作成しました。
また、FabLab渋谷として、先日おこなったRaNa Design Associates, inc.さんとのワークショップのミニ版も展開しました。
日付:2012年12月1日(土)-2日(日)
場所:日本化学未来館
http://makezine.jp/
新豊洲カーニバル
RaNa Design Associates, inc. の皆さまと一緒に、新豊洲カーニバルに出展しました。
クラフトロボと特製iPadアプリを利用した、気球をつくるワークショップをおこないました。
日付:11月24日(土)10:00-17:00
場所:新豊洲 WILDMAGIC
TOKYO DESIGNERS WEEK 2012
TOKYO DESIGNERS WEEK 2012に出展しました。床はレーザーカッターで組み合わせ、3Dプリンタでランプシェードを、刺繍ミシンでカレンダーを..といった具合にコンテナの中にあるインテリアを(ほぼ)すべてFabLabの機材で作成しました。
また、展示のテーマである「つくる生活2025」を表現すべく、欲しいモノ/必要なモノを自身でダウンロードして制作をする行為をサポートするFabLab Shibuya特設サイトhttp://www.fablabshibuya.org/2025/もスタートさせました。(Produced by 久保田拓朗)
2025年には、あたりまえの行為になっている事を願っています。
【TDW2012概要】
会期 10月30日(火)ー11月5日(月) 7日間
時間 11:00–21:00(最終日 18:00まで)
会場 〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町2-3
http://www.tdwa.com/tdw/news/2012reports/
Creator’s Desk
Tokyo Designer’s Week 2012で発表した、作業台でもなく、事務机でもない、様々な作業を行う現代・未来のクリエイターのための机です。どうしても机の上に散らかってしまう、制作に欠かせない色々なモノが内包されています。ユーザーの業種に合わせたカスタム仕様を念頭に、現在も開発を進めています。
プロトタイプスペック
・A4プリンター+用紙スロット
・A3カッティングマット
・コピックスロット(12色分)
・パーツケース
・4個口電源タップ
・彫金台
制作者:INOUE, Keisuke
TECHNO ENGEI
Tokyo Designer’s Week 2012で発表した、観葉植物とスマートフォンを繋げる提案です。部屋にあるものは全てネットと繋がるようになっているでしょう。それは観葉植物なども例外ではありません。世界中の植物の状態はクラウドを通じて共有され、新たなコミュニケーションツールになっているかもしれません。
制作者:FabLab Tsukuba / FabLab Shibuya / KUBOTA, Takuro
astro-ornament
astro ornament PV from akihiro kubota on Vimeo.
2012年4月に開催された「International Space App Challenge」(以下ISAC)。FabLab渋谷メンバーも参加したこのイベントで、私たちは太陽系の惑星とアクセサリーを結びつけるアプリ/プロダクトを制作しました。
私たちが開発した「astro-ornament.app」は、Mac OSX用のオープンソース・アプリケーションです。 NASAが公開しているデータベースから太陽系惑星の位置情報を取得し、ユーザーが入力した「日時」の位置を自動的に計算します。 さらにユーザーが選んだ3つの惑星から成る三角形を断面とした、リングを生成します。 生成されたリングを好きな大きさにしたり、あるいはねじったり波打たせたり、さまざまなエフェクトをかけることが可能です。 こうして出来上がったリングの形状は、一般的な3Dデータで書き出すことができ、3Dプリンタなどを使って出力すれば、オリジナルアクセサリーや日用品を作ることができます。
プロジェクトは評判を呼び、ISACの世界大会に進出し7位に入りました。また初台にある美術館、Inter Communication Centerではブレスレットとして「The First Flights」シリーズを先行販売しました。現在もプロジェクトは進行中で、アプリの改善を中心に開発を進めています。
–Project Member–
KUBOTA, Akihiro
FURUYA, Kazuomi
HIRATA, Takahiro
INOUE, Keisuke
MIYOSHI, Kensho
MORI, Koichiro
NARITA, Tatsuya
KUBOTA, Takuro
SAITO, Koichi
TOYOSHIMA, Nanase
UMEZAWA, Hiroaki
YAMAMOTO, Emi
YONEZAWA, Kyoko
Jiyeon Luxia Kang
MATSUSHITA, Kenta
SUEDOMI, Sachiyo
KARASUDA, Haruna
YOKOYAMA, Koya
Special Thanks to Tama Art University










































